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代々木インターナショナルスクール — 対象は15歳まで、高校段階はありません
東京 · 渋谷区(2キャンパス制)
渋谷区に2キャンパス(代々木・神南)を持つ、1クラス最大16名の少人数制IB PYP校です。
※本記事の内容は、現時点では学校による確認を受けていません。 — William Prep 最終確認: 2026-09-24
代々木インターナショナルスクールは、渋谷区に2つのキャンパス(代々木キャンパス:4〜6歳、神南キャンパス:6〜15歳)を持つ、1クラス最大16名の少人数制学校です。IB PYPの正式認定校と報告されていますが、対象年齢が15歳までであるため、高校段階(DP)は提供していないと考えられます。
概要
| 対象年齢 | 4〜15歳(高校段階なし) (未確認)確認日: 2026-09-24 |
| IB認定 | PYPのみ(MYP・DPへの言及なし) (未確認)確認日: 2026-09-24 |
| クラス規模 | 最大16名 (未確認)確認日: 2026-09-24 |
| 初年度費用(Early/Primary・目安) | 約¥382万2026-27 · 確認日: 2026-09-24 |
15歳で終わる学校です — 転校を前提に計画してください
このバッチで調べたNishimachi(Grade 9まで)と似た構造で、代々木インターは対象年齢が15歳までとなっています。IB一貫教育(PYP・MYP・DP)を最初から最後まで受けられる学校ではなく、高校段階に進む前に転校が必要になります。旧William Prepディレクトリの「Bilingual (JP/EN) own curriculum」という記載も、実際に確認できたIB PYP認定という情報とは一致しませんでした。
William Prepによる見解
このような「途中で終わる」学校は、それ自体が欠点ではありません。少人数制の丁寧な初等教育を重視する家庭にとっては、むしろ強みになり得ます。ただし、「この学校に入れれば高校卒業まで一貫して通える」という前提で選ぶと、後で計画の立て直しが必要になります。転校先を最初から視野に入れた検討をおすすめします。
学費:初年度は約¥382万(Early Years/Primary Years・目安)
代々木インター公式サイトの2026-27年度学費表によると、出願料¥33,000、登録料¥330,000、キャンパス開発・維持費¥600,000という3つの一時金があります。これに加え、年次の教育開発費¥160,000と学年別の授業料(Early Years/Primary Yearsは¥2,700,000)が発生し、初年度の実質負担は約¥3,823,000です。兄弟姉妹割引はないと明記されています。
日本の大学入学資格について
| 学校認定ルート | 該当しない 非公開・未確認代々木インターがWASC等、文部科学省が認める6団体のいずれかの認定を保持しているかは今回未確認です。 |
| 個人資格ルート(IB等) | 該当しない 非公開・未確認高校段階(DP)を提供していないため、この学校単独でIBディプロマを取得することはできないと考えられます。 |
代々木インターは幼少期〜中学段階(15歳まで)のPYP校であり、DP(高校段階)は提供していないと考えられます。大学入学資格を検討する段階では、生徒はすでに別の学校に転校している前提になります。
学費・初年度納付金の目安
年度: 2026-27
| 出願料 | ¥33,000 |
| 登録料 | ¥330,000 |
| キャンパス開発・維持費 | ¥600,000 |
| 教育開発費(Early/Primary・年次)Early-Primary | ¥160,000 |
| 授業料(Early Years/Primary Years、G1–5)Early-Primary | ¥2,700,000 |
| 授業料(Secondary、G6–9)G6-G9 | ¥2,820,000 |
| 初年度総額の目安 | ¥3,823,000 |
内訳: application, registration, capital, other, tuition — 含まれないもの: EAL(英語補習、該当者のみ年間¥360,000)は含みません。ここではEarly Years/Primary Yearsを基準に算出しています。兄弟姉妹割引はないと明記されています。
この学校の特色
1クラス最大16名の少人数制
2キャンパス制で、対象年齢は4〜15歳
複数の第三者情報源がこのクラス規模を一致して報告しています。
大規模校よりきめ細かい指導を重視する家庭にとって、強みになります。
入学案内
| 入学サイクル | 未確認 非公開・未確認 |
日本のご家庭が知っておきたいこと
この学校は高校段階(DP)を提供していないと考えられるため、大学入学資格を検討する段階では、生徒はすでに別の学校に転校している前提になります。
どんな生徒に向いているか
向いている可能性 — 幼少期・中学段階での少人数制IB PYP教育を重視する家庭
向いていない可能性 — 一つの学校で幼稚園から高校卒業まで一貫して通わせたい家庭
William Prepによる見解
代々木インターを調べて、Nishimachiとの共通点に気づいたことは有益でした。「途中で終わる学校」という構造は、単独の学校を見ているだけでは特殊な例に見えますが、複数の学校を横断して調べることで、一定数存在するパターンだと分かります。
学校に聞いておきたい質問
1.15歳修了後、多くの卒業生はどのような学校に転校していますか。
なぜこの質問が重要か: この情報は今回未確認です。
2.MYP認定を将来的に取得する予定はありますか。
なぜこの質問が重要か: この情報は今回未確認です。
情報源・確認状況
- Tuition & Fees — Yoyogi International School一次情報 · 確認日: 2026-09-24Fetched directly. 2026-27: application ¥33,000 (per new student), registration ¥330,000, campus development & maintenance ¥600,000 — all one-time. Annual tuition: Early Years/Primary (Pre-K-G5) ¥2,700,000 + educational development fee ¥160,000; Secondary (G6-9) ¥2,820,000 + educational development fee ¥200,000. EAL (if required) ¥360,000/yr. No sibling discounts; 10% tax included in all figures.
- Search synthesis on Yoyogi International School accreditation and campuses — Multiple (incl. IBO school registry reference)第三者情報 · 確認日: 2026-09-24A fully authorised IB World PYP School (max. 16 students/class). Two Shibuya-ku campuses: Yoyogi (ages 4-6) and Jinnan (ages 6-15). No mention of MYP or DP found in sources consulted this session — appears to be a PYP-only school, not a full continuum. Not independently confirmed against the school's own accreditation page directly this session.
William Prep 最終確認: 2026-09-24
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