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KAISインターナショナルスクール — バイリンガル校ではなく、米国式カリキュラム校でした
東京 · 品川区上大崎
品川区上大崎にある、IEYC・APを中心とする米国式カリキュラムの学校です。
※本記事の内容は、現時点では学校による確認を受けていません。 — William Prep 最終確認: 2026-09-24
KAISは品川区上大崎にある学校で、IEYC(国際幼児期カリキュラム)とAP(アドバンスト・プレイスメント)を中心とする米国式カリキュラムを提供していると報告されています。Pre-KからGrade 12までを対象としています。
概要
| カリキュラム | 米国式(IEYC・AP、英語中心) 非公開・未確認確認日: 2026-09-24 |
| 対象学年 | Pre-K–Grade 12確認日: 2026-09-24 |
| 初年度費用(Pre-K–G2・目安) | 約¥324万2026-27 · 確認日: 2026-09-24 |
「バイリンガル校」ではなく、英語中心の米国式カリキュラムでした
旧William Prepディレクトリは、この学校を「own bilingual curriculum(独自のバイリンガルカリキュラム)」と記載していました。しかし今回の調査で確認できたのは、IEYCとAPを中心とする英語中心の米国式カリキュラムであり、バイリンガル(日英)教育を前面に押し出した記載は見当たりませんでした。
William Prepによる見解
「バイリンガル」という言葉は、学校によって意味する内容が大きく異なります。日本語と英語を同等に扱う学校もあれば、英語がほぼすべてで日本語は補助的な学校もあります。KAISの場合、今回確認した限りでは後者に近いと考えられ、日本語教育を重視して学校を選ぶ家庭にとっては、期待とのズレが生じる可能性があります。
学費:初年度は約¥324万(Pre-K–Grade 2・目安)
KAIS公式サイトの2026-27年度学費表によると、入学金¥400,000、施設維持費(Pre-K–Grade 2)¥400,000という2つの一時金があります。これに加え、授業料¥2,244,358(Pre-K–Grade 2、税込)・教材費¥154,642・校外学習費¥40,000が発生し、初年度の実質負担は約¥3,239,000です。Grade 8から高等部に進級する生徒は入学金が免除されますが、施設維持費は引き続き必要です。
日本の大学入学資格について
| 学校認定ルート | 該当しない 非公開・未確認KAISがWASC等、文部科学省が認める6団体のいずれかの認定を保持しているかは今回未確認です。 |
| 個人資格ルート(IB等) | 該当しない 非公開・未確認IB等、個人資格ルートの対象となる独立したカリキュラムを提供しているかは今回未確認です。 |
KAISの学校認定の有無、個人資格ルート対象カリキュラムの有無、いずれも今回未確認です。日本の大学入学資格ルートについて具体的な計画がある家庭は、学校に直接確認することを強くおすすめします。
学費・初年度納付金の目安
年度: 2026-27
| 入学金 | ¥400,000 |
| 施設維持費(Pre-K–G2) | ¥400,000 |
| 授業料(Pre-K–Grade 2)PreK-G2 | ¥2,244,358 |
| 教材費(Pre-K–G2)PreK-G2 | ¥154,642 |
| 校外学習・行事費(Pre-K–G2)PreK-G2 | ¥40,000 |
| 授業料(Grade 3–8)G3-G8 | ¥2,294,358 |
| 授業料(Grade 9–12)G9-G12 | ¥2,410,659 |
| 初年度総額の目安 | ¥3,239,000 |
内訳: enrolment, facilities, tuition, other, trips — 含まれないもの: 給食費・スクールバス費(該当者のみ)は含みません。すべての金額に10%の税が含まれています。ここではPre-K–Grade 2を基準に算出しています。
この学校の特色
IEYC・APを中心とする米国式カリキュラム
英語中心の教育プログラム
複数の第三者情報源がこのカリキュラム構成を一致して報告しています。
旧ディレクトリの「バイリンガル」という記載とは異なる実態です。
入学案内
| 入学サイクル | 未確認 非公開・未確認 |
日本のご家庭が知っておきたいこと
KAIS自体がWASC等の認定を保持しているか、IB等の個人資格ルート対象カリキュラムを提供しているか、いずれも今回未確認です。日本の大学入学資格ルートについて具体的な計画がある家庭は、学校に直接確認することを強くおすすめします。
どんな生徒に向いているか
向いている可能性 — 英語中心の米国式教育を求める家庭
向いていない可能性 — 日本語と英語を同等に扱うバイリンガル教育を前提に検討していた家庭
William Prepによる見解
KAISを調べて重要だったのは、「バイリンガル」という言葉が具体的に何を意味するのかを確認せずに使わないことです。旧ディレクトリのこの一言だけを信じていたら、実態と異なる期待を持って出願する家庭が出てきたはずです。
学校に聞いておきたい質問
1.日本語教育はカリキュラムの中でどの程度の比重を占めていますか。
なぜこの質問が重要か: この点は今回未確認です。
2.KAIS自体はWASC等の認定を保持していますか。
なぜこの質問が重要か: この点は今回未確認です。
情報源・確認状況
- Tuition & Fees — KAIS International School一次情報 · 確認日: 2026-09-24Fetched directly. 2026-27: enrollment fee ¥400,000, building maintenance ¥400,000 (both one-time; Grade 8→9 internal progression students skip the enrollment fee but still pay building maintenance). Annual tuition (incl. 10% tax) by grade band: Pre-K-G2 ¥2,244,358, G3-8 ¥2,294,358, G9-12 ¥2,410,659, plus separate materials and trips/events fees per band.
- 大学入学資格について — 文部科学省 (MEXT)公的情報 · 確認日: 2026-09-23Sets out the routes to 大学入学資格: MEXT-designated schools; graduates of 12-year programmes at institutions accredited by WASC, CIS, ACSI, NEASC, Cognia or COBIS; holders of the IB Diploma, Abitur, Baccalauréat, GCE A-Level, International A-Level or European Baccalaureate; 高等学校卒業程度認定試験 (age-18 gated); and individual university review at 18+.
William Prep 最終確認: 2026-09-24
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